この教材にはブルース・ファンク・ロックンロール・ラテン・ジャズの練習が載っていて、10級以上の音楽力を持つ生徒さん対象と
なっています。
普通に学習するカデンツでなく、7thやテンションノート、アプローチノート等、特徴的な響きのコードワークを実践的に体験できます。
って、書かれてましたが、ほんとにコードがカッコよかったけど、自分では思いつかないようなコードなので、これに書いてあるとおりに弾くしか
できないなぁ。。。と私は思ってしまいましたが、みなさんはどうですか・・・?
さて、最初に子象の行進をブルースで。(♪チャーラチャッチャチャラチャラチャラッ♪と歌ってカデンツ弾いてみてください(笑) |
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Fなのに左手にミbが・・・Bbなのにラbが・・・F・Bb・C7じゃないのね。F7・Bb7・C7・・・これだけですでにカッコイイ。
これ、右手のドファラをレファラ、レファシbをレソシb、ミソドをミラド、って弾くともっとカッコよくなるそうです。ほ〜・・・ |

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時にはこんなのもまぜてみてはいかがですか?(これはF7の時の例です)
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次は、ユーアーマイサンシャインをファンクで。
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付尾が上についてるものはアクセントをつけて右手で、
あとは左手で弾く練習をしました。(この後16分音符でも)
これ、クラビ2のエフェクト<ワウ>にしてみんなで弾いたもんで、カエルがクワックワ鳴いてるようでした(笑) |
これができたら次はもっとかっこよく。

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次は聖者の行進をロックンロールで。ト長調です。
和音の真ん中の音をひっかけて(装飾音符つけて)弾くととってもカッコよくなります。
ファシレならシの前にラ#をつけて。うん。これは私もできそう!
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次はフライミートゥーザムーンをチャチャチャで。

なんだか情熱大陸を思い出すこのフレーズ。両手で練習したら次はこっち↓
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ちょっと難しくなりましたね。 |
ルート・3th・7thでだいたい弾けるそうです。コード進行法はjet資料室のjet教室ツールを参考にしてみてください。
小さな生徒さんには難しいコードにせず、リズム打ちとして活用しても良いかもしれませんね〜。
cherry先生もおっしゃってましたが、バンドの1人として演奏するので、データと合わせて弾くと自分の音が少し 小さく感じて物足りないかも〜。です。
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