の、6曲をどの級に作り直しても良いので「こった事はできないからいっつも10級で
提出してるんだけど・・・」っていう私にも好きな曲で作れるから嬉しいお話。
今回、JESだけに作られたレジメ部門とは。。。
STAGEAでいう1〜16に入ってる基本レジスト。
ELでいうリズムの横にある5つの
レジストでアレンジ重視で作りましょう ってことです。 鷹野さんの楽譜を参考にしたり、ぎゃらりぃの教材から左手をちょこっと拝借して
6曲のどれかにあてはめてみる。 これもとっても勉強になります。
やっぱりなんにもないところからはなかなか浮かんでこないものです。
今日の例会では、例えば・・・ということで基本レジストからボサノバ風・ロック風
・ユーロビートなどなど、いろんなアレンジを聴かせてきただきました。やっぱり左手がベタ弾きじゃなくて刻んだり、そして途中からベタでアカンパニメント
を使ったり。。。
と音は凝らずに、左手に工夫をしてみる。
それこそが、A&Rではないでしょうか。ってな事でした。
ボサノバ風にしてみるって言っても、コード進行がなかなか普通どおりにはいかないボサノバ。
私にはボサノバ風にしたい!と思っても無理なお話か。。。と質問してみたら、何かの楽譜を参考にコード進行を拝借すれば
いいじゃない!・・・そうね。なんでもお勉強。やっぱり苦手なジャンルにも挑戦しないとね。
ボサノバのコード進行は少し変わっているので、メロディをそのまま弾いても
変になるのでメロディにも少しのアドリブが必要
という事です。
先生がアレンジした手書きの楽譜をみんなに配ってくれて、ここから先は楽譜ないの〜!と笑いながらもたくさん弾いてくれた岡田先生。
この先を考えて提出するってのはダメよ!と釘さされました・・・チッやっぱりダメか・・・笑
。
今日は何曲も参考アレンジを披露していただきましたが、やっぱり左手にアレンジが工夫されていたかな。
これから生徒の弾いてる曲をじっくり聴いて、これキレイなコード進行だな。とか、
これ使ってみよう!と思えるものがあったら
要チェック。上の6曲にあてはめてみて素敵な編曲ができればラッキー!
9月27日(木)に聴き合い会があるので、途中までしかできてない人も、
まったくできてない人も、ぜひ参加してくださいね〜。
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